数年前にやった坐骨神経痛の痛み

先日、友人と仕事の話をしているときにちょうど友人が腰痛になったという話をしていました。

その話をしているときに数年前にやった自信の体験を思い出して二度とそんな思いはしたくないなと改めて思いました。以前、介護の仕事をしていたのですがその時の体験です。

介護の現場では腰が痛くなるっているのは日常茶飯事で、ちょうど数年前に腰が痛くなった嫌な思い出を思い出しました。

介護とは、その仕事のほとんどが力作業で体力勝負のようなものでして、中腰で利用者を抱えて移乗させたりと足腰にとても負担を掛ける仕事です。

この仕事をしている人の持病でヘルニアや腰痛は当たり前なのですが、私の場合は少し違いました。

なんと、右のお尻が痛いのです!はじめはなんでお尻が痛いのだろう?くらいのものでしたが、日が経つごとに痛みや箇所に変化が訪れ、お尻からお尻と太腿の間がとても痛むようになりました。

歩いている時やふとした瞬間に襲う激しい痛み…特に驚いたのが、私は悪い箇所が一番痛くなるのは仕事でその箇所を使っている時だろうと思っていましたが、仰向けに寝て少しお尻をずらそうとした時に今までとは比べ物にならないくらいの痛みが襲って、しばらく動けなくなりました。

 

日常動作の少しの動きで物凄い痛みが襲って来るのが坐骨神経痛の恐ろしい所でもあります。

休みの日は湿布を貼り動かず過ごし、やっと少し治ったと思ったらまたいきなり痛くなり、それを繰り返していました。

なかなか良くならない坐骨神経痛に怒り、不安を募らせながら解決方法も見つからないまま過ごしていました。

車を運転しているときにも痛みは容赦なく襲って来て、もし事故になったらどうしよう…と、とても怖かったのを今でも覚えています。

整骨院にも通いましたが、あまり効果なく…個人差があるようですが、同じく坐骨神経痛で整骨院に通っていた同僚達も効果を実感できた人はいなかったです。

休みの日に1日動かず、ベッドの上でうつ伏せで安静に過ごす。仕事ではなるべく負担の掛からないよう、ボディメカニクスをフル活用し、なんとか2週間程で痛みは引きました。が、結局完治することは難しく、今も私の身体に潜んでいます。

また何かキッカケができるとすぐに現れ、私達を苦しめます。坐骨神経痛がやってこないためにも、日頃から予防のためのストレッチや、歩き方を改善する等、身体に負担の掛からない生活をしていかなければなりません。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください