プログラミングスクールに通い始めて

プログラミングを習い始めて漠然とプログラミングを習いたいと思っていたのですが、やはり目的がないとなかなか上達しないものでとりあえず自分にも利益がありかつプログラミングスキルもあげるということで自分自身の仕事の効率化をできるものをつくろうと思います。

PCを用いた作業の殆どが同じ作業の繰り返しで、名詞や数量が変わるだけですので、プログラムでなるべく簡素に処理できれば自分の時間がだいぶ節約できると感じました。

特に、エクセルで作成する決裁関係の書類に関しては、そもそも同じ形式に落とし込むことが目的なので、プログラムで自動化できればだいぶ楽になりますし、ルーチンワークの比率を下げることが出来ると思っています。

そのようなツールを通いながら実践的に作っていきたいと思います。

 

東京でプログラミングスクールに通う初めて思ったことは。

プログラミングそのもので飯を食いたいのではなくて、プログラミングを覚えることで自分自身の時間あたりの労働価値を高めて、より付加価値の高い仕事をこなせるようにしたい。 現在の仕事でPCも用いない仕事は存在しないので、なるべく早い段階でプログラミングを覚えておくことで、将来的に自分自身のこなせる仕事の質と量が飛躍的に増えると思うようになりました。

正直、まだプログラミング教室に通っただけでは全く変化がありませんが、 やはり表面的にプログラミングを学んで、いくつかの仕事を自動化はしましたが、それで満足してしまうと発展が無いのだと実感しています。

やはり、継続的に実践を重ねることで、教室で得た基礎知識にどこまで肉付けしていけるのかが重要で、その積み重ねを続けない限り、教室で得た基礎知識の維持さえも難しいことがよくわかりました。

とはいえ、プログラミングの基礎を知ることで、今まで何気なく使っていたソフトウェアの内部的な処理を想像できるようになったので、新しいソフトウェアを利用する際のキャッチアップは飛躍的に早くなった気がします。

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